カテゴリー別アーカイブ: 4、マーケティングを考える‐SEM

SEOを施すのと同時に「検索エンジンマーケティング」も重要と成ります。俗にSEM等と呼ばれていますが、要するに「検索エンジン」を使うエンドユーザに対するマーケティングを追求しましょう、という意味です。自社商品の売り上げアップを図る際の重要な項目です

ライバルサイトとLPの比較

ランディングページの改善を行う上で重要な事の一つにライバルサイトとの比較が有ります。要するにライバル企業数社ほどピックアップしてランディングページの調査を行い、自サイトとの差別化を図りましょう、という意味です。

一般的な比較方法ですが、これは自サイト、及びライバルサイトを単純に第三者の目線で比較するだけの事です。とは言え、第三者の目線として冷静に判断する事は難しいのですが、ライバルサイトの良い面を真似して、悪いと感じる点は自サイトでも排除するという方法です。

ですが最近はウェブ全体のユーザビリティが高くなっておりこれまで通用していた手法では対応が難しく成っているようです。一番の理由として多くの企業が自サイトのデザイン等に対する意識が高くなっており、またウェブ専門企業も技術的なレベルが高くなっている為です。

ですので他社よりも良いデザインに仕上げたくても、現状では技術的な限界に届いている訳ですし、そもそもよいデザインとは何か? という問題にも突き当たっていると感じます。ユーザビリティに対する問題にしても同じ事が言え、他社との差別化が難しい時代とも言えそうです。

そこで重要になるのが個性だと、最近考えるようになりました。他社では取り入れていない表現方法で自社商品、サービスを紹介する訳です。以前は写真の加工を綺麗に仕上げる、という点に拘っていました。ですが今のソフトを使えば素人でもかなりのレベルに加工できる時代です。

そこで谷方法が無いかと考えた結果が「漫画」を使ったランディングページです。マンガなら作家の個性が前面に出ますので、他社にまねされるリスクが減ります。またテキスト文章なら盗用される可能性がありますが、漫画内に描いた文章は盗用される可能性が低い。

この様に漫画を使うランディングページも一つの手だと思います。皆様も独自の手法を考えてLPOに取り組んでみてください。そして漫画LPOに興味を持たれたら、ぜひ私とコンタクトを取ってみてください。

(話しは逸れますが、差別化という単語を嫌う人がいるようで、神経質に記事を書く必要はないと思いますが、一応念の為に差別化という単語に深い意味はありません)

一日の流れ

どこの会社でも同じでしょうが、一日の流れ(作業内容)は決まっています。ところが私の場合出たとこ勝負の感じで、とりあえず目についた作業から進めていました。要するに目標がなく、あれもしたい、これもしたい。

でも結局そのような場当たり的な仕事って長続きしないし、私のようなイノシシみたいな性格だと、休日もなく無理をして、その内身体を壊すのではないかと。その辺りがやっと分かって来たので、改めて一日のスケジュールを決めてみました。

いわゆるサラリーマンと同じで基本的には一日8時間の作業です。予定していた作業が終わらないと残業です。今ぐらいの時間は報告書を書くことにしていますが、実際の作業として報告する相手が居ないため、ミクシーに日記を書き込み、その内容をブログに転記する事にしました。

ブログって言うのは定期的に更新をして意味があると思っています。逆に言えば放置してあるブログは意味が無い訳で。また違った意味でいえばブログから出しているリンクは、ブログ記事を書き込むことで発リンク数が多くなります。

この辺りのSEOはあまり意味がないのですが少なくともライバルサイトがバックリンクを調査した際に見た目だけでも増えている、様な印象を与えます。またピンを発信する事で少なくともグーグルは巡回をします。

ちなみに運転手を辞めてから10ヶ月が経ちました。もう10ヶ月って印象ですね。月日が経つのは速い、何もしたような感覚がないのに。少しも成長していないような。ただようやくビジネスと言う意味が擦ろう隣に分かって来たので、自分なりに前進したいな~~~と感じております。

ちなみにSEOで284位に上がってきました。300位を切ると自動的に調査が出来るので楽ですね。これから一日に1サイトずつ抜いていけば一年以内に1位表示達成!!ってライバルも頑張りますからね。どうしようもないでしょうが。。。

集客方法について考える

ネットを利用してビジネス展開を考える場合、二通りの場面が想定できます。一つ目が既に自社商品があり、その商品をネットを通じて売り出す場合。二つ目が、まだ自社としての商品は無く、ネットを利用して売れる商品を開発して売り出す場合です。

もちろん両方共に克服すべき問題点はありますが、それ以前にSEM(検索・エンジン・マーケティング)を十分に考えておく必要があります。自社サイトへの集客方法は色々とありますが、その中でも検索エンジンからの集客は見込み客の獲得に強い威力を発揮します。

何かの理由で、あるアイテムが欲しくなった。だけど何処で買えばよいのか分らない。つまり、欲しいと思っているから、インターネットの世界で「自分の欲しいものを検索」します。だからこそSEM、マーケティングは事前に十分なデータを集めておく必要があるのです。

それでは具体的な話に移っていきましょう、今回は例として「化粧品」を売ることにして話を進めます。化粧品を売る場合には検索エンジンで「化粧品」と検索した時に、自社サイトが一番上に表示されればOkなのは誰でも理解できますよね。

ですので私の場合は違う視点から化粧品を売る方法を考えて見ました。例えば「アンチエイジング」という表現、この語句を狙ってみたらどうなるでしょうか?答は誰にも分りません(今の時点では)よね、そこで有料広告を使って、自社で開発した化粧品がどの位売れるか、検証します。

ここで重要なことは「売れるか、売れないか、今の時点では分らない」ということです。だから今の時点で「検索エンジン対策」を施しても意味がありません。まずはそのキーワードで売れるかどうか?事前のデータ集めが必要になるのです。…続く、文責は末森拓夢でした。