カテゴリー別アーカイブ: 1、ランディングページ・7つの裏技

ホームページ運営で重要な事は何? と質問すると初心者は「自社サイトを訪れる人を増やす事」と答えるでしょう。ですが、いくら多くの人が来訪しても売上げが増えないと意味がありません。少ないアクセスでも成約に結び付く様、ランディングページの改善に取り組みましょう。

LPOを意識した文章作成

ランディングページの改善を意識した文章の書き方にはちょっとだけコツがあります。一番は専門用語を使わないという点です。いわゆる「業界用語」とでも言いましょう、自分自身では当たり前だと思って、無意識のうちに使っている表現方法です。分りやすい例でいれば「テレビ業界で使われている用語」が挙げられます。

放送に携わる人の間では、普通に業界用語を使っていますし、第三者に分からないように話す事で、逆に優越感を覚えたり、仲間意識が高まったりするようです。ですが業界用語を使い、まったく無関係の人と話をしたらどうなるでしょうか? 想像に容易いと思いますが、会話が成立しませんよね。

それと同じ事で専門用語を使わないように意識して文章を書くことが大事です。どうしても専門用語を使う必要がある場合には、その用語の後に「()」等の括弧(かっこと呼び、文章を記述する上でその中に書かれている一部の単語を区切る為に使う役割を果たす記号を指し、通常は対で使う)で補助的な説明文を追加します。

この様に専門用語を使わずに説明する為には随分と苦労する場面が度々ありますが、中学生に自社商品のメリットやデメリットを説明するつもりで文章を書いていくと楽に書き上げる事が多いように感じています。そうすれば来訪された方の購入意欲も強くなる可能性が高くなります。

難しい漢字は使わない

次に重要な事は難しい漢字を使わない、と言う点です。パソコンが普及している環境では文章作成ソフトを利用して文章を書きますが、漢字に変換する機能は事前にパソコンの能力として備わっています。ですので、ある任意の単語を変換すると、難しい漢字に変換する事も出来ます。

難しい漢字を使うと、賢くなった気分になり、ついそのまま使う事が多くなりがちです。ですが今度は読み手として考えてみましょう。パソコンなどで自動的に変換された難しい漢字は、読む方にもパソコンの能力と同じぐらいの能力を要求するのと同じ意味を持ちます。要するに難しい漢字を読める人は居ないと認識すべきです。

例えば{某」「媒」「媒島」「聟島」「三和土」「襖」「厨」「厠」「厩」「炬燵」「暖簾」「絨毯」等と言った漢字はパソコンが無ければ読めない人の方が多いはずです。もちろんパソコンがありネットにつながっている環境ならすぐに調べることが出来ますが、本来自社商品の説明をする為の文章です。

その中で使われている漢字の読み方が気になるようでは、自社商品に興味を持っていただくことは難しいと言う事になります。ですので文章中に使う漢字は中学3年生程度のレベルと考えて使うように心掛けましょう。無論これらの改善を行えば購入意欲の向上につながるわけですね。

接続詞の勉強って簡単だよ

最後にもう一点、接続詞に注意しながら文章を作成すると読みやすい文章に仕上がります。接続詞とは「を」「と」「が」「の」「に」等と言った単語と単語を結ぶ役割を果たす言葉です。これらを続けて使う人がいますが、随分と読み難い印象になります。

試に手元にある小説を開いてみてください、同じ接続詞が続けて書かれている文章は滅多に出ないはずです。逆に同じ接続詞を使って文書を書いていると思った時には同じ接続詞を使わずに、なおかつ同じ意味に成るように文章を書き換えてみてください。

同じ意味なのに読みやすさが随分と違ってくるはずです。例文を下記に表示しています、少々強引に書いてみましたが、読み比べると接続詞の使い方が重要だと気付かれると思います。さらに句読点の使い方も重要で、読者側の立場になり、本来の意味とは違う捉え方をしない様な工夫が大事です。

悪い例文「文章が読み難い人が共通する事がありますが、その事が理解できる人が少ない事が解らない人がいます

改善した例文「読み難い文章を書く人には共通点があり、その事に気付かず、書かれている人がいます

ユーザー目線でLPを考える

ランディングページを構築する際に注意すべき点としてユーザー目線で考えるという点が挙げられます。ウェブサイトを利用して自社商品の説明を行う訳ですが、多くの場合メリットに注意が引くように文章を書き、デメリットについては目立たないように書く場合が増えます。

そしてメリットが目立つように、デメリットが目立たないように、という意識の方が強くなり本来重要視すべき点である、ユーザーが求めている情報についておざなり(細部への注意を怠る)になる傾向があると感じています。

そもそもメリットとデメリットの違いを十分に認識しているのでしょうか? デメリットはユーザーから見て欠点を指しますが、あるユーザーから見て欠点であっても別のユーザーから見れば欠点ではない場合が多いのです。

例えば短気な性格を上げてみましょう。一般的に短気な人は損をする性格でしょうか、それとも得をする性格でしょうか? 実はこの問題、重要な事項が抜けています、場面に関する設定が無いのです。他社の担当者と話し合いをしているとき、短気だと損をするかもしれません。

逆に短気な性格なら「当初の計画通りに進行していないから、手段を変えよう」と損害が発生する前の段階で決断を下す可能性も生まれてきます。この様に任意の商品に対してメリットがあるかどうか? という問題はユーザが判断すべきことです。

ゆえにユーザーの視線を考えたランディングページが必要と成り、そのページに合わせた集客も重要な項目と成るのです。

ではユーザー視線で商品を説明する為にはどのように考えれば良いのか? 答えは簡単です、第三者の目線で自社商品を見て頂く事です。よくあるのがアンケートですが、最近は「アンケートに答えると商品を売りつけられる」と感じるユーザーが多いようです。

お勧めするのはウェブに強い人からの意見でしょう。知り合いに居れば聞いてみるのも一つの手だと思います。そういった意味ではSNSの活用は普段から進めておくべきで、いざという時にネットを通じて意見を聞くことが出来ます。

もちろん全ての人が有益な意見を言う訳では有りませんが、自社内の孤立した状況での意見集約とか、同僚だけで感想を述べるとか、あまり意味のない方法は辞めた方が良いでしょう。会社内の人間は同じ方向に向いて仕事を進めていますから。

SEOを意識したランディングページ

ランディングページの改善を行う場合に一番重要な項目になるでしょう。検索エンジン対策(SEO)を忘れてはダメです。以前ほどSEOを強くいう人は減ったようですし、ウェブ担当者もそれほど重要視しない傾向があるようです。

もっと正確に言えば、検索エンジン対策を施したくても何をすれば良いのか解らない。それに専門業者に依頼しても費用ばかり掛かるし、少し前にグーグルのアルゴリズム変更でかなり痛い目にあった。だからもうSEOは懲り懲りだ、というイメージをお持ちではないでしょうか?

確かに検索エンジン対策と一言で片づけられるほど容易な作業では有りませんが、実際に検索エンジン経由でのアクセスは基本的に無料です。そして自社で提供している商品、サービスを求めているエンドユーザーとの結び付きはユーザー側が探す事から始まります。

ユーザーが任意の商品を探す場合にとる方法は検索以外にありません。もちろんSNSなどを経由する場合もありますが、この場合、効率よく集客する方法はありません。認知度を高める、という意味ではSNSに対する広告もあり得ますが、一般的では有りません。

この様に冷静になって考えれば検索エンジンからの流入は非常に魅力的な来訪だと言えます。そしてエンドユーザーに対して求めているアイテムを正しく紹介すれば、購入に至る可能性は非常に強くなるわけですね。

もちろん購入に至るまでの過程を考えたランディングページ作りが重要になるのですが、自社商品の紹介という面+魅力的なランディングページ作り、という意識が強くなればつい検索エンジン対策を意識する面が弱くなります。

もちろん一度に完成させる必要はありませんが、普段からSEOを意識したランディングページ作りを行っていないと、ふと気付いた時点では間に合わない可能性が非常に高くなります。私もページ作りをしている最中はついSEOに対する意識が無くなっている場合があります。

ですがこのような場合でも、文章の見直しをする際に検索エンジンからの流入を考えた文章を追加する形で整えています。そして最近、ある事に気づいた点があり、実行するようにしています。それが漫画ランディングページです。

検索エンジンから見て漫画の中に登場する人物の会話は「検索結果に反映する事はない」という点です。もちろん「alt」の中に登場人物の会話を書き込めば検索結果に反映されますが、反映されると拙い語句は「alt」内に書かなければよいのです。

さらに、自社商品、サービスを紹介する場合に、言葉として表現する事が難しく、なおかつSEO的に不利になりそうな単語は漫画の中に登場する人物の会話として表現すれば、全く問題が起こらない、と想定されます。

もちろん法律に違反したり、マナーを破るような表現だったりするのは社会的にも不利益を被る可能性が高くなりますが、一般的に問題が無い表現であれば漫画でのランディングページは魅力的だと思います。また、漫画+テキストという考え方ですから他社との差別化が図れます。

ランディングページで画像を駆使

ランディングページの改善で最初に取り組むのは画像の加工だと言えるでしょう。理由ですが、かいつまんで解説します。まず、人はネットをどの様に利用しているのか、その行動をつぶさに観察し、その状況を基にして自サイトの改善すべき点を考えてみましょう。

人は何かの情報を得る為には「検索エンジンを利用して任意の語句を検索」する事から始まります。もちろん最初からSNSを利用する人も居ますし、質問箱で質問する人も居ます。ですがそれらに対応していたら手間が掛かりますのでこの場では省きます。

検索エンジンで様々なサイト(PPC広告の部分も含め)が表示されると、そのサイトの中から自分が求めている情報が無いか、チェックします。この時、多くのサイト(と言っても10数サイト程度です)の中から求めているものを探すわけですから細かくチェックできる訳では有りません。

俗に言う斜め読みの状態でチェックします。なので、文章が多すぎる(画像が全くない)サイトとか、逆に画像ばかりのサイトは大賞として外します。要するに一瞬見て「このサイトは不要だな」と判断する訳ですね。

この時重要なのがキャッチコピーで、一瞬見ただけでサイトの内容を表すように書く必要がありますが、普通のテキストで表現しても他の文章との差別化を図る事が大変難しい。また人間の目線を引き付けるのは一瞬見ただけで判断しやすい画像だと言えます。

昔から「百聞は一見にしかず」と言われるように、自分の求めている情報を画像としてみるのが一番理解しやすいとも言えます。なのでランディングページに使う画像には重要な役割があると認識すべきです。

また画像を使う事によるメリットも考えておくべきです。画像は事前に加工しておけば、その内容を一瞬で変化させることが出来ます。単純に画像を入れ替えれば済む話ですから。入れ替えるという意味ではテキスト文でも同じですが、SEO的なリスクも発生します。

また長いテキスト文では、どの部分で直帰率などのデータに変化が生じたのか、解り難い部分が多々あります。こういった面から考えても画像を利用したランディングページの活用をお勧めしています。

ライバルサイトとLPの比較

ランディングページの改善を行う上で重要な事の一つにライバルサイトとの比較が有ります。要するにライバル企業数社ほどピックアップしてランディングページの調査を行い、自サイトとの差別化を図りましょう、という意味です。

一般的な比較方法ですが、これは自サイト、及びライバルサイトを単純に第三者の目線で比較するだけの事です。とは言え、第三者の目線として冷静に判断する事は難しいのですが、ライバルサイトの良い面を真似して、悪いと感じる点は自サイトでも排除するという方法です。

ですが最近はウェブ全体のユーザビリティが高くなっておりこれまで通用していた手法では対応が難しく成っているようです。一番の理由として多くの企業が自サイトのデザイン等に対する意識が高くなっており、またウェブ専門企業も技術的なレベルが高くなっている為です。

ですので他社よりも良いデザインに仕上げたくても、現状では技術的な限界に届いている訳ですし、そもそもよいデザインとは何か? という問題にも突き当たっていると感じます。ユーザビリティに対する問題にしても同じ事が言え、他社との差別化が難しい時代とも言えそうです。

そこで重要になるのが個性だと、最近考えるようになりました。他社では取り入れていない表現方法で自社商品、サービスを紹介する訳です。以前は写真の加工を綺麗に仕上げる、という点に拘っていました。ですが今のソフトを使えば素人でもかなりのレベルに加工できる時代です。

そこで谷方法が無いかと考えた結果が「漫画」を使ったランディングページです。マンガなら作家の個性が前面に出ますので、他社にまねされるリスクが減ります。またテキスト文章なら盗用される可能性がありますが、漫画内に描いた文章は盗用される可能性が低い。

この様に漫画を使うランディングページも一つの手だと思います。皆様も独自の手法を考えてLPOに取り組んでみてください。そして漫画LPOに興味を持たれたら、ぜひ私とコンタクトを取ってみてください。

(話しは逸れますが、差別化という単語を嫌う人がいるようで、神経質に記事を書く必要はないと思いますが、一応念の為に差別化という単語に深い意味はありません)

キャッチコピーとLPOの関係

キャッチコピーの重要性は既に気づかれていると思いますが、改めてこのページでLPOとの関係などを考えてみましょう。その前に、キャッチコピーの作り方とか、要点などですがこれらは多くのサイトで解説していますので、検索してみればそれなりの答えが見つかる事でしょう。

さて、ランディングページの役割を再認識してみよう。ウェブサイトを運営する目的ですが一般的にはPPC広告や検索エンジンを経由してきた来訪者に対して自社が売り込みたい商品を紹介する(あるいは自分の主張を多くの人に聞き入れて頂く)事が一番重要な事になります。

その際、せっかく自社のホームページにアクセスした人が居ても、すぐに帰ったら(他のサイトに移動したら)意味が無く、逆に考えるとライバル企業に目を向ける結果にもつながります。これらを表す数値を直帰率と呼び、直帰する人が0%なら最高で100%が最悪となります。

一般的なウェブサイトなら直帰率は60%前後だろうと指摘する人が多いようで、この数値は妥当だろうと私自身も感じております。その一方で来訪した人の属性に合わせたランディングページの改善を行えば30%を切るぐらいまで数値を高める事は可能だとも感じております。

自サイトでは様々なテーマで集客をしていますが、直帰率の悪いページだと80%を超える場合もありますが、良いページだと30%を切るページもあります。私の場合、まず集客、という点に力を入れていますので、直帰率の悪いページの方が多いのが事実です。

集客できてからLPOに着手するという方法をこれまで行ってきた結果だと思います。話が逸れてきましたが、LPOとはつまり直帰率の改善だと思って頂ければ分かり易いでしょう。そして直帰率を上げる為にはキャッチコピーが大事です。

通常、ある人物が任意のページにアクセスした時、ほぼ瞬時に「そのページに自分にとって有益となる情報が載っているか」を判断します。その際に「文章ばかりのページ」は「堅苦しい」というイメージを抱き、敬遠する傾向があります。

その一方で画像ばかりのサイトも、情報を得るという意味では意味を持ちませんので敬遠する傾向があります。またよく言われることがFの目線で画面を見る時にはすべての文章を見るのではなくFの文字に沿った目線で文章を読み解く人が多いと結論付けられています。

要するに斜め読みですね。すべてを細かくチェックするのではなくごく簡単に読んで、自分にとって有意義な情報があるか、内科を判断するのです。ここまでくれば重要な事が分かってきます。来訪された方が一番最初に読む(目線が動く)場所に、興味が引くように言葉を並べる。

つまりこれがキャッチコピーです。

ランディングページの改善/6W3Hについて

ランディングページの改善を図る際に必要となる6W3Hについて説明します。他のウェブサイトでは実商品の紹介がないまま、説明している場合が多く、分かりにくいと感じますので、当サイトでは私が実際に販売をしている「漫画ランディングページ」用の漫画を例に挙げて説明したいと思います。

さて早速ですが、6W3Hに対する基本を抑えておきましょう。以前は5W1H等と言っていた内容ですが最近では商品説明の手法が増え、表現する際の項目として6W3Hの9種類が必要だとされる業者が増えているようです。もちろん実際には本当に必要となる項目は企業によって違います。

このあたりは自社商品を第三者の目線で見て、必要となる項目を選出する必要があります。何が必要となるのか? 改めて認識し、商品やサービスを対象とする人が理解出来る様に文章で(あるいは言葉として)表現する際に必要となる項目だと考えて下さい。

基本的に必要となる項目は以下の9通りです。ごく単純な事ばかりですがいざ、という時に思い出すことが出来ない場合もありますのでメモしておくと便利です。

Who… 誰が
Whon… 誰に
What… 何を
Where… 何処で
Why… なぜ(理由
When… いつ(時期
How… どの様に(手段
How many…どのぐらい(規模
Hou much…いくら(費用

これらを説明すると以下のとおりです。

Who… 誰が≒自社で扱っている商品を購入しようと検討している(あるいはサービスへの申し込みを考えている)対象者、ターゲットと考えましょう。いわゆる実際に対価を払う人を指しますが、漫画LPの場合だと、ウェブ担当者となります。

Whon… 誰に≒購入する人(対価を払う人)が誰のために商品を利用しようとしているのか、という項目ですが、漫画ランディングページなら「自社ウェブサイトを見ている人」になります。自己消費の商品、サービスの場合は不要になります。

What… 何を≒自社商品を指しますが、当サイトで言えば漫画ランディングページです。いかに漫画LPが有益なのか訴える場面ですが、あまりやりすぎると逆効果を招く事は周知のとおりです。

Where… 何処で≒自社商品、サービスを利用する場所です。多くの場合自宅で消費することが多いようですが、たとえば車なら道路と成りますし、登山道具なら山、釣り道具なら海とか川となります。マンガLPOならPCの前となります。

Why… なぜ≒第三者からみて、自社サービスを利用する理由です。購入するに値する理由がなければ、対象者からの購入は見込めません。ですのでなぜ購入する必要があるのか? その理由を説明しなければなりません。

When… いつ≒時期ですが、ネットの場合には「今すぐに欲しい」と言う人が多いようです。多くの消費者は購入意欲があるから検索したり広告をクリックしたりします。マンガランディングページについても「今すぐにLPOを自社サイトに施したい」という方を主に対象としています。

How… どの様に≒エンドユーザが任意の目的を達成するために行おうとしている手段を指し、当サイトの場合は「ランディングページを改善する手段を模索」している企業が対象となります。

How many…どのぐらい≒ユーザーが実際に商品を購入する際の量(規模)の推測です。漫画LPの場合は一枚1000円から購入できますので、ユーザーが運営しているサイトの規模に合わせて必要と考える枚数を購入する事が出来ます。また追加購入も出来ますので、規模に合わせた販売が可能となっています。

Hou much…いくら≒エンドユーザーが商品を購入する際に考えている予算を指します。漫画LPOの場合は実際に使った際の費用対効果をユーザー(購入者)が判定しますので、当方ではユーザーの真理などを考えて販売価格を設定しています。

文章は上手な方が得

文章の書き方は上手な方が、好印象を持たれる。と言うよりも明確に訴えたいことを読者に伝えることが出来るので、自分の意思、意見が通り易くなる。結果的に印象が強く残り、商品の売り上げにもつながる。

知らない事の方が多い事を貴方はまだ知らない。初心者に多い事で実際私もネットの世界に触れた頃に同じように考えていた。ほんのちょっとしたことを知り得ただけですべての事を知ったような気がするが、それはまだ一歩を踏み出しただけの事である。

知らない事は知らない方が、良い事もたくさんある事を予め肝に銘じるべきだろう。知った時点で「知らなかった事にしよう」と思う事は度々であったが、知った限りは自分の記憶からはなくならない。もっとも知らない方が良い情報を知らないままにする方法が無い事も事実である。

ネットの利便性を知ったからと言って、すべてを知ったかぶりするのは愚の骨頂である。現実の世界でも同じことが言えるが、すべての道に終わりはないのだから、日々勉強の繰り返して毎日が初心者だと心掛けた方が良い結果を生むだろう

ネットの怖さを知れば後は稼ぐ方法を知るだけです。ネットの怖さって考えるよりも怖くないけど、使い方を間違えると大変な事に成る事も肝に銘じるべきだろう。特に「人気とり」が目当てで人のまねをすると人生そのものが終わる場合もある。

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化粧品を売る場合

昨日からの続きです、と言うか、暫らくは「化粧品を売る場合」がテーマと成りそうなので覚えて(覚えなくても構いませんが)ください。それでは早速、と言いたかったのですが、私のメインサイト「誕生日プレゼント・相手が喜ぶ贈り物」の順位が落ちています。

昨日まではヤフージャパンの検索エンジンで「誕生日プレゼント」と検索した時に1位表示されていたのですが、今日は2位に落ちています。昔から私のブログを読まれている方なら覚えているでしょうが「相手が喜ぶ贈り物」では「贈り物」というテーマが含まれるのでこの部分を外すと上位表示できる事を証明しました。

ですのでその時は「相手が喜ぶアイテム探し」というタイトルに変更したのですが、やはり以前かつけていた「贈り物」を復帰したくて、試しに変更してみました。そしたら案の定、2位に落ちました。だから再び「贈り物」を外せば1位復帰が可能だろうと思っていますが、とりあえず嵐の前なので放置プレイです。

という訳で本題になりますが、ここで非常に重要なことをお伝えする事にします。普通に考えていただくとお分かりになるでしょうが「ネットでわざわざ買い物をする必要はまったく無い」事が前提にあります。ネットで買い物をしなくても十分生活できますし、普段の暮らしに支障があるわけではありません。

ましてや死ぬ訳でもありませんから、ネットで買い物をする人は「普通の人とは感性が違う」と考えていた方が無難です。その上ではっきり言えば「ネットで買い物を楽しむ人は大勢います」良く考えていただくとお分かりでしょうが、ネットは全国規模です。例えば私の住む地方都市、広島のごく一部で商売をしているのとは違います。

連日1000万人程度(もちろん時期とかによって変わりますが)の人々がネットを閲覧しています。それらの人々の中に、例えば0.1%の人が買い物をしたとしてもまったく不思議ではありません。むしろわざわざネットの世界とパソコンをつなげている訳ですから、他のパソコンを使わない人と比較した時に購入意欲が高いと言う判断も出来ます。

そして決定的なこととして、ネットを通じて買い物をする人は「使えるお金がいっぱいある」言い換えると「お金に余裕があるので普通にネットで買い物を楽しむ」という判断も出来るのです。

このあたりを十分に理解したうえで、ネットビジネスを展開すると、他の「良く分っていないけどホームページは持っているよ」という企業よりは、稼げます。実際私は個人の立場ですが、普通のサラリーマン程度の収益は上がっています…続く、文責は末森拓夢でした。