カテゴリー別アーカイブ: 6、購買意欲に対する思考

ネットビジネスを考える上で重要な事はエンドユーザがどのように考えているか? と言う点につきます。自社商品、サービスの売り上げを伸ばす為には、どのように考えるべきか? この点絞って購入意欲に関する思考を述べています。

ユーザー目線でLPを考える

ランディングページを構築する際に注意すべき点としてユーザー目線で考えるという点が挙げられます。ウェブサイトを利用して自社商品の説明を行う訳ですが、多くの場合メリットに注意が引くように文章を書き、デメリットについては目立たないように書く場合が増えます。

そしてメリットが目立つように、デメリットが目立たないように、という意識の方が強くなり本来重要視すべき点である、ユーザーが求めている情報についておざなり(細部への注意を怠る)になる傾向があると感じています。

そもそもメリットとデメリットの違いを十分に認識しているのでしょうか? デメリットはユーザーから見て欠点を指しますが、あるユーザーから見て欠点であっても別のユーザーから見れば欠点ではない場合が多いのです。

例えば短気な性格を上げてみましょう。一般的に短気な人は損をする性格でしょうか、それとも得をする性格でしょうか? 実はこの問題、重要な事項が抜けています、場面に関する設定が無いのです。他社の担当者と話し合いをしているとき、短気だと損をするかもしれません。

逆に短気な性格なら「当初の計画通りに進行していないから、手段を変えよう」と損害が発生する前の段階で決断を下す可能性も生まれてきます。この様に任意の商品に対してメリットがあるかどうか? という問題はユーザが判断すべきことです。

ゆえにユーザーの視線を考えたランディングページが必要と成り、そのページに合わせた集客も重要な項目と成るのです。

ではユーザー視線で商品を説明する為にはどのように考えれば良いのか? 答えは簡単です、第三者の目線で自社商品を見て頂く事です。よくあるのがアンケートですが、最近は「アンケートに答えると商品を売りつけられる」と感じるユーザーが多いようです。

お勧めするのはウェブに強い人からの意見でしょう。知り合いに居れば聞いてみるのも一つの手だと思います。そういった意味ではSNSの活用は普段から進めておくべきで、いざという時にネットを通じて意見を聞くことが出来ます。

もちろん全ての人が有益な意見を言う訳では有りませんが、自社内の孤立した状況での意見集約とか、同僚だけで感想を述べるとか、あまり意味のない方法は辞めた方が良いでしょう。会社内の人間は同じ方向に向いて仕事を進めていますから。

ランディングページの改善/6W3Hについて

ランディングページの改善を図る際に必要となる6W3Hについて説明します。他のウェブサイトでは実商品の紹介がないまま、説明している場合が多く、分かりにくいと感じますので、当サイトでは私が実際に販売をしている「漫画ランディングページ」用の漫画を例に挙げて説明したいと思います。

さて早速ですが、6W3Hに対する基本を抑えておきましょう。以前は5W1H等と言っていた内容ですが最近では商品説明の手法が増え、表現する際の項目として6W3Hの9種類が必要だとされる業者が増えているようです。もちろん実際には本当に必要となる項目は企業によって違います。

このあたりは自社商品を第三者の目線で見て、必要となる項目を選出する必要があります。何が必要となるのか? 改めて認識し、商品やサービスを対象とする人が理解出来る様に文章で(あるいは言葉として)表現する際に必要となる項目だと考えて下さい。

基本的に必要となる項目は以下の9通りです。ごく単純な事ばかりですがいざ、という時に思い出すことが出来ない場合もありますのでメモしておくと便利です。

Who… 誰が
Whon… 誰に
What… 何を
Where… 何処で
Why… なぜ(理由
When… いつ(時期
How… どの様に(手段
How many…どのぐらい(規模
Hou much…いくら(費用

これらを説明すると以下のとおりです。

Who… 誰が≒自社で扱っている商品を購入しようと検討している(あるいはサービスへの申し込みを考えている)対象者、ターゲットと考えましょう。いわゆる実際に対価を払う人を指しますが、漫画LPの場合だと、ウェブ担当者となります。

Whon… 誰に≒購入する人(対価を払う人)が誰のために商品を利用しようとしているのか、という項目ですが、漫画ランディングページなら「自社ウェブサイトを見ている人」になります。自己消費の商品、サービスの場合は不要になります。

What… 何を≒自社商品を指しますが、当サイトで言えば漫画ランディングページです。いかに漫画LPが有益なのか訴える場面ですが、あまりやりすぎると逆効果を招く事は周知のとおりです。

Where… 何処で≒自社商品、サービスを利用する場所です。多くの場合自宅で消費することが多いようですが、たとえば車なら道路と成りますし、登山道具なら山、釣り道具なら海とか川となります。マンガLPOならPCの前となります。

Why… なぜ≒第三者からみて、自社サービスを利用する理由です。購入するに値する理由がなければ、対象者からの購入は見込めません。ですのでなぜ購入する必要があるのか? その理由を説明しなければなりません。

When… いつ≒時期ですが、ネットの場合には「今すぐに欲しい」と言う人が多いようです。多くの消費者は購入意欲があるから検索したり広告をクリックしたりします。マンガランディングページについても「今すぐにLPOを自社サイトに施したい」という方を主に対象としています。

How… どの様に≒エンドユーザが任意の目的を達成するために行おうとしている手段を指し、当サイトの場合は「ランディングページを改善する手段を模索」している企業が対象となります。

How many…どのぐらい≒ユーザーが実際に商品を購入する際の量(規模)の推測です。漫画LPの場合は一枚1000円から購入できますので、ユーザーが運営しているサイトの規模に合わせて必要と考える枚数を購入する事が出来ます。また追加購入も出来ますので、規模に合わせた販売が可能となっています。

Hou much…いくら≒エンドユーザーが商品を購入する際に考えている予算を指します。漫画LPOの場合は実際に使った際の費用対効果をユーザー(購入者)が判定しますので、当方ではユーザーの真理などを考えて販売価格を設定しています。

映画「探偵はバーにいた」感想

探偵はバーにいた、感想…探偵に関する映画に限らず、映画っていうのはこの世に存在しない物語をどのようにして現実味のある話に仕上げるか?と言う点がポイントであると個人的には考えています。実際探偵に関するストーリーと言うのは現実的には不可能(と言うか有り得ない)な設定で、このあたりは割り切って楽しむべきだと思います。

まずは観劇レポート番外編。映画の話題から。見た映画は「探偵は、BARにいる」北海道在住の作家、東直巳さん作のハードボイルド小説の。探偵はBARにいる、ススキノ大交差点、シネマに関する個人的感想などを…数ヶ月たっても犯人が捕まらず、探偵はマサコのファンレターに励まされ。

北海道在住の作家・東直己による人気探偵小説を、やはり北海道で絶大な人気を誇る大泉洋主演で映画化し、話題を呼んだサスペンスの第2作。札幌の歓楽地、ススキノを舞台に、友人だったオカマの殺人事件を機に、その裏に潜む陰謀に巻き込まれていく探偵とその仲間たちの姿をユーモラスかつスリリングに描き出す。

さてここまで書いてきましたが、映画、探偵はBARにいる「ススキノ大交差点」に関する記事の一部に感想や講評した文章を企業調査に強い興信所(探偵大阪)・www.tanteiguide.jp/・http://eiga.com/等より引用しています。

話しは変わって他のドメインに関する話題を少し…そこで自己流で歌詞を翻訳しています。ちなみに私自身あまり健康体とは言えません。最近話題になっているメタボなんですよね。そこでダイエット-絶対に痩せてやると言うWebがお勧めです。いきなりの質問ですが、ダイエットしていますか?メタボリック対策や生活習慣病も大敵です。そこで私が実践しているダイエット法も紹介済み!!

先日からフィルターの件で日記を書いていますが、結局、現在10ドメインに対してフィルターが掛かっている状況です。これらのドメインはつい最近フィルターに掛かった様子なので、やはり何らかのアルゴリズム変更があったことは間違いないようです。

ただ変更された内容は少なくとも2つ以上ある様子です。と言うのも中古ドメインを入手した後、元々ドメインのアップされていた記事を入手してアップしただけです。ですので発リンクとか被リンクとかはまったく関係ないはず。

買い物は楽しむもの

昨日の続きです。ネットを通じて買い物を楽しむと言う行為は、裏返せば「買い物を楽しんでいる」という表現が出来ます。例えばクリスマスが近いですが、最近ではペット用のクリスマスケーキが販売されているとか。

一昔前であればペット用のケーキなんで考えられませんでした。ですが今は普通にスーパーで売られる時代です。良く考えるとケーキなんてペットに与える必要は無い訳ですが、今の時代を生きる人にとってはペットにケーキを与えるのは不思議でもなんでもない行為なんですよね。

つまりペットの為に「何かを買ってあげる」という行動は自己満足のためであり「本当は必要ない」と言えます。ですが実際には需要があるわけです。また自分の気持ちを満足させる為に「買い物を楽しむ人たちが少なからず存在する」という証明でもあります。

ゆえに「ネットで買い物をする人たちがいてもなんら不思議ではない」という結論に結びつく訳です。この事を逆に言えば「ネットビジネス」は小乳意欲を上手に利用すれば、成立する可能性が高い。という訳ですね。では購入意欲をどの様に探し出すか?次回はこの辺りを考えて見ましょう。

化粧品を売る場合

昨日からの続きです、と言うか、暫らくは「化粧品を売る場合」がテーマと成りそうなので覚えて(覚えなくても構いませんが)ください。それでは早速、と言いたかったのですが、私のメインサイト「誕生日プレゼント・相手が喜ぶ贈り物」の順位が落ちています。

昨日まではヤフージャパンの検索エンジンで「誕生日プレゼント」と検索した時に1位表示されていたのですが、今日は2位に落ちています。昔から私のブログを読まれている方なら覚えているでしょうが「相手が喜ぶ贈り物」では「贈り物」というテーマが含まれるのでこの部分を外すと上位表示できる事を証明しました。

ですのでその時は「相手が喜ぶアイテム探し」というタイトルに変更したのですが、やはり以前かつけていた「贈り物」を復帰したくて、試しに変更してみました。そしたら案の定、2位に落ちました。だから再び「贈り物」を外せば1位復帰が可能だろうと思っていますが、とりあえず嵐の前なので放置プレイです。

という訳で本題になりますが、ここで非常に重要なことをお伝えする事にします。普通に考えていただくとお分かりになるでしょうが「ネットでわざわざ買い物をする必要はまったく無い」事が前提にあります。ネットで買い物をしなくても十分生活できますし、普段の暮らしに支障があるわけではありません。

ましてや死ぬ訳でもありませんから、ネットで買い物をする人は「普通の人とは感性が違う」と考えていた方が無難です。その上ではっきり言えば「ネットで買い物を楽しむ人は大勢います」良く考えていただくとお分かりでしょうが、ネットは全国規模です。例えば私の住む地方都市、広島のごく一部で商売をしているのとは違います。

連日1000万人程度(もちろん時期とかによって変わりますが)の人々がネットを閲覧しています。それらの人々の中に、例えば0.1%の人が買い物をしたとしてもまったく不思議ではありません。むしろわざわざネットの世界とパソコンをつなげている訳ですから、他のパソコンを使わない人と比較した時に購入意欲が高いと言う判断も出来ます。

そして決定的なこととして、ネットを通じて買い物をする人は「使えるお金がいっぱいある」言い換えると「お金に余裕があるので普通にネットで買い物を楽しむ」という判断も出来るのです。

このあたりを十分に理解したうえで、ネットビジネスを展開すると、他の「良く分っていないけどホームページは持っているよ」という企業よりは、稼げます。実際私は個人の立場ですが、普通のサラリーマン程度の収益は上がっています…続く、文責は末森拓夢でした。

集客方法について考える

ネットを利用してビジネス展開を考える場合、二通りの場面が想定できます。一つ目が既に自社商品があり、その商品をネットを通じて売り出す場合。二つ目が、まだ自社としての商品は無く、ネットを利用して売れる商品を開発して売り出す場合です。

もちろん両方共に克服すべき問題点はありますが、それ以前にSEM(検索・エンジン・マーケティング)を十分に考えておく必要があります。自社サイトへの集客方法は色々とありますが、その中でも検索エンジンからの集客は見込み客の獲得に強い威力を発揮します。

何かの理由で、あるアイテムが欲しくなった。だけど何処で買えばよいのか分らない。つまり、欲しいと思っているから、インターネットの世界で「自分の欲しいものを検索」します。だからこそSEM、マーケティングは事前に十分なデータを集めておく必要があるのです。

それでは具体的な話に移っていきましょう、今回は例として「化粧品」を売ることにして話を進めます。化粧品を売る場合には検索エンジンで「化粧品」と検索した時に、自社サイトが一番上に表示されればOkなのは誰でも理解できますよね。

ですので私の場合は違う視点から化粧品を売る方法を考えて見ました。例えば「アンチエイジング」という表現、この語句を狙ってみたらどうなるでしょうか?答は誰にも分りません(今の時点では)よね、そこで有料広告を使って、自社で開発した化粧品がどの位売れるか、検証します。

ここで重要なことは「売れるか、売れないか、今の時点では分らない」ということです。だから今の時点で「検索エンジン対策」を施しても意味がありません。まずはそのキーワードで売れるかどうか?事前のデータ集めが必要になるのです。…続く、文責は末森拓夢でした。