拓夢書房の紹介

初めてウェブサイトを公開したのは年月日は2004年10月6日の事で、時刻は19時37分の事でした。当時与えられたアドレス(URL)はhttp://homepage2.nifty.com/suemoritakumu/と成っていました。ネットに参入するきっかけはパソコンを購入後に始めた小説創作が一番の要因だろうと思います。正直な事を言えば、小説を書いて収入源にしたいと思ったのです。

ところが小説を書いても収入源にはならず、棄てるしかない自作小説、ならばと、小説の利用方法を探るうちに、ホームページの運営を思い付きました。せっかく公開するのだからより多くの人にと思い、検索エンジンを利用した集客方法を知ることに成りました。と同時に、小説を書くよりもネット用の記事を作成する方が喜ばれることを知り、本格的にサイト運営を始めました。

この頃にアフィリエイトと言う言葉も覚えました。簡単に言えば自サイトに任意の広告を載せ、その広告を通じて実際に購入する人が居れば、あらかじめ定めてある報酬額が私の銀行口座に振り込まれる、と言うシステムです。違う言い方をすれば「成功報酬型」のビジネスで、それをネット上にある自分のホームページで行うという考え方です。

このシステムを知った後、初めて加入したASPはA8netさんで、2005年04月03日の事でした。もちろん加入しても直に報酬が発生する訳ではなく、試行錯誤の連続でした。ただ幸いな事に「検索エンジン」経由での集客方法と「文章の書き方」については研究していましたから、後はホームページの効率的な運営方法を研究するだけでした。

その結果、オリジナルドメインでの経営が将来に渡って安定している事が分かり「http://www.takumushobou.com/」を2005年11月27日16時17分に所得しました。ちなみに拓夢書房の由来は私のハンドルネームに有り、「末森拓夢」さんが運営する「書房」と言う意味があります。この書房の房には「小さな部屋」と言う意味があり「書」は文章を書くという意味があります。

昔から小さな出版社を経営する時には「○○書房」と名付ける事が多いので理解しやすいと思います。

拓夢書房としての変革

ネットを利用したビジネス、という点は理解頂けたと思いますが、実際に拓夢書房としての経営状態を説明しましょう。上記の通り、元々は趣味に近い状態で始めた小説創作でしたが、その後サイト運営に変わり、副業へと育ってきています。独立したのは2010年11月16日の事で、直接の要因は体調不良で、Wワーク状態だと年齢的に厳しかったのです。

副業を取るか、それとも本業を取るか?答えは簡単です、将来性があり収入が十分に見込めて、体力的に楽な仕事、と成ればネットを利用したサイト運営です。もちろん様々な葛藤はありましたが、誰でも同じ境遇に成れば同じ選択をしたと思います。ただ経営者と言う意味では一年生ですから随分と勉強する事と成りました。

なお、初めての報酬は「2006/04/15」に受け取り、サイト運営を始めてから約1年と半年後、ドメインを取得してからは約1年後の事です。個人が全く知識を持たずにサイト運営をすれば、随分と時間が必要になる事がお分かりでしょうが、その後も本業を続けながらサイト運営に力を入れ、徐々に売り上げを伸ばし、本格的に稼働したのは「2007/1/1」からと成っています。

拓夢書房、年度別売り上げの推移
年度 売り上げ額 損益額
2007年度売上 2,419,307円 2,289,002円
2008年度売上 4,271,659円 3,793,142円
2009年度売上 3,090,114円 2,632,466円
2010年度売上 5,712,535円 3,998,407円
2011年度売上 10,079,582円 7,358,847円
2012年度売上見込み 15,000,000円 9,000,000円

取引先の紹介

  1. 金融機関など
    1. 広島銀行西広島支店
    2. もみじ銀行宇品支店
    3. ゆうちょ銀行宇品支局
    4. 加賀田税理士事務所
  1. グーグル
  2. ヤフー
  3. 楽天
  4. A8net
  5. アフィリエイトB
  6. アマゾン
  7. アクセストレード
  8. リンクシュア
  1. SNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)
    1. ミクシー
    2. ツイッター
    3. フェイスブック
    4. グーグル+
  1. 検索エンジン対策サービス
  2. SEOのクレフSEO…http://seo.design.io/
  3. サーバー&ドメイン
  4. VALUE DOMAIN:バリュードメイン
  5. さくらhttp://www.sakura.ne.jp/

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