月別アーカイブ: 2010年11月

買い物は楽しむもの

昨日の続きです。ネットを通じて買い物を楽しむと言う行為は、裏返せば「買い物を楽しんでいる」という表現が出来ます。例えばクリスマスが近いですが、最近ではペット用のクリスマスケーキが販売されているとか。

一昔前であればペット用のケーキなんで考えられませんでした。ですが今は普通にスーパーで売られる時代です。良く考えるとケーキなんてペットに与える必要は無い訳ですが、今の時代を生きる人にとってはペットにケーキを与えるのは不思議でもなんでもない行為なんですよね。

つまりペットの為に「何かを買ってあげる」という行動は自己満足のためであり「本当は必要ない」と言えます。ですが実際には需要があるわけです。また自分の気持ちを満足させる為に「買い物を楽しむ人たちが少なからず存在する」という証明でもあります。

ゆえに「ネットで買い物をする人たちがいてもなんら不思議ではない」という結論に結びつく訳です。この事を逆に言えば「ネットビジネス」は小乳意欲を上手に利用すれば、成立する可能性が高い。という訳ですね。では購入意欲をどの様に探し出すか?次回はこの辺りを考えて見ましょう。

化粧品を売る場合

昨日からの続きです、と言うか、暫らくは「化粧品を売る場合」がテーマと成りそうなので覚えて(覚えなくても構いませんが)ください。それでは早速、と言いたかったのですが、私のメインサイト「誕生日プレゼント・相手が喜ぶ贈り物」の順位が落ちています。

昨日まではヤフージャパンの検索エンジンで「誕生日プレゼント」と検索した時に1位表示されていたのですが、今日は2位に落ちています。昔から私のブログを読まれている方なら覚えているでしょうが「相手が喜ぶ贈り物」では「贈り物」というテーマが含まれるのでこの部分を外すと上位表示できる事を証明しました。

ですのでその時は「相手が喜ぶアイテム探し」というタイトルに変更したのですが、やはり以前かつけていた「贈り物」を復帰したくて、試しに変更してみました。そしたら案の定、2位に落ちました。だから再び「贈り物」を外せば1位復帰が可能だろうと思っていますが、とりあえず嵐の前なので放置プレイです。

という訳で本題になりますが、ここで非常に重要なことをお伝えする事にします。普通に考えていただくとお分かりになるでしょうが「ネットでわざわざ買い物をする必要はまったく無い」事が前提にあります。ネットで買い物をしなくても十分生活できますし、普段の暮らしに支障があるわけではありません。

ましてや死ぬ訳でもありませんから、ネットで買い物をする人は「普通の人とは感性が違う」と考えていた方が無難です。その上ではっきり言えば「ネットで買い物を楽しむ人は大勢います」良く考えていただくとお分かりでしょうが、ネットは全国規模です。例えば私の住む地方都市、広島のごく一部で商売をしているのとは違います。

連日1000万人程度(もちろん時期とかによって変わりますが)の人々がネットを閲覧しています。それらの人々の中に、例えば0.1%の人が買い物をしたとしてもまったく不思議ではありません。むしろわざわざネットの世界とパソコンをつなげている訳ですから、他のパソコンを使わない人と比較した時に購入意欲が高いと言う判断も出来ます。

そして決定的なこととして、ネットを通じて買い物をする人は「使えるお金がいっぱいある」言い換えると「お金に余裕があるので普通にネットで買い物を楽しむ」という判断も出来るのです。

このあたりを十分に理解したうえで、ネットビジネスを展開すると、他の「良く分っていないけどホームページは持っているよ」という企業よりは、稼げます。実際私は個人の立場ですが、普通のサラリーマン程度の収益は上がっています…続く、文責は末森拓夢でした。

集客方法について考える

ネットを利用してビジネス展開を考える場合、二通りの場面が想定できます。一つ目が既に自社商品があり、その商品をネットを通じて売り出す場合。二つ目が、まだ自社としての商品は無く、ネットを利用して売れる商品を開発して売り出す場合です。

もちろん両方共に克服すべき問題点はありますが、それ以前にSEM(検索・エンジン・マーケティング)を十分に考えておく必要があります。自社サイトへの集客方法は色々とありますが、その中でも検索エンジンからの集客は見込み客の獲得に強い威力を発揮します。

何かの理由で、あるアイテムが欲しくなった。だけど何処で買えばよいのか分らない。つまり、欲しいと思っているから、インターネットの世界で「自分の欲しいものを検索」します。だからこそSEM、マーケティングは事前に十分なデータを集めておく必要があるのです。

それでは具体的な話に移っていきましょう、今回は例として「化粧品」を売ることにして話を進めます。化粧品を売る場合には検索エンジンで「化粧品」と検索した時に、自社サイトが一番上に表示されればOkなのは誰でも理解できますよね。

ですので私の場合は違う視点から化粧品を売る方法を考えて見ました。例えば「アンチエイジング」という表現、この語句を狙ってみたらどうなるでしょうか?答は誰にも分りません(今の時点では)よね、そこで有料広告を使って、自社で開発した化粧品がどの位売れるか、検証します。

ここで重要なことは「売れるか、売れないか、今の時点では分らない」ということです。だから今の時点で「検索エンジン対策」を施しても意味がありません。まずはそのキーワードで売れるかどうか?事前のデータ集めが必要になるのです。…続く、文責は末森拓夢でした。